SAA-C03 対策
テーマ別 13 モジュール。要点、公式 AWS アイコンで描いた構成図、比較表、出題パターン、落とし穴をまとめています。
試験の形式
- 問題数65 問 (採点対象 50 問)
- 時間130 分
- 合格点720 / 100–1000
4 つの分野
- セキュアなアーキテクチャ30%
- 弾力性のあるアーキテクチャ26%
- 高性能なアーキテクチャ24%
- コスト最適化20%
モジュール
- 01AWS の基礎:グローバルインフラストラクチャと Well-Architectedリージョン、アベイラビリティーゾーン、エッジロケーション、責任共有モデル、Well-Architected の 6 つの柱:あらゆるアーキテクチャ問題を読み解くための枠組みです。
- 02IAM とアクセス管理ユーザー、グループ、ロール、ポリシー、AWS による権限の評価方法、STS による一時的な権限、Organizations と IAM Identity Center によるマルチアカウント管理。
- 03コンピューティング: EC2、Auto Scaling、Lambda、コンテナEC2 のインスタンスタイプと購入オプションの選び方、自動スケーリング、Lambda によるサーバーレス、ECS / EKS / Fargate 上のコンテナ。
- 04ストレージ: S3、EBS、EFS、FSxS3 のストレージクラスとライフサイクル、暗号化と Object Lock、EBS ブロックボリューム、EFS / FSx のファイルストレージ、Storage Gateway によるハイブリッドストレージ、AWS Backup による一元的なバックアップ。
- 05データベースRDS、Aurora、DynamoDB、ElastiCache と専用データベース: データの種類、可用性、パフォーマンスから選びます。
- 06ネットワークとコンテンツ配信VPC、サブネット、ルートテーブル、セキュリティグループ / NACL、NAT、エンドポイント、VPC 間およびオンプレミスとの接続、Route 53、CloudFront、Global Accelerator。
- 07セキュリティと暗号化KMS / CloudHSM による暗号化、シークレット管理、証明書、Web 保護(WAF、Shield)、脅威検出、コンプライアンス。
- 08アプリケーション統合とコンポーネントの疎結合化SQS、SNS、EventBridge、Step Functions、API Gateway: 疎結合にして負荷に耐え、障害に耐え、個別にスケールさせます。
- 09監視、運用、Infrastructure as CodeCloudWatch、CloudTrail、Config、Systems Manager、CloudFormation:可観測性、操作の記録、運用の自動化。
- 10移行とデータ転送7R 戦略、Application Migration Service、DMS、DataSync、Transfer Family、Storage Gateway、Snow Family: サーバー、データベース、データを AWS へ移すための手段。
- 11データ分析Kinesis、Firehose、Glue、Athena、EMR、Redshift、Lake Formation、OpenSearch: ビッグデータの収集、処理、クエリ。
- 12アーキテクチャパターン:高可用性、ディザスタリカバリー、疎結合Multi-AZ、マルチリージョン、RTO / RPO に応じた 4 つの DR 戦略、サーバーレスとイベント駆動アーキテクチャ、多層キャッシュ。
- 13コスト最適化EC2 の購入オプション(On-Demand、Savings Plans、Reserved、Spot)、低コストのストレージクラス、データ転送料金、コスト監視ツール。
テーマ一覧は ChathurangaVKD/AWS-Certified-Solutions-Architect-Associate-SAA-C03 (MIT) の構成を参考にしています。本文・図・出題パターンは Servisphere が独自に作成し、AWS ドキュメントと照合しています。
このモジュールの問題を解く →