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AWS AppConfig のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS AppConfig

設定と feature flag の管理

アプリケーション設定や feature flag を保存し、段階的に(deployment strategy に沿って)展開します。事前チェック用の validator があり、CloudWatch alarm がエラーを示すと自動でロールバックします。Systems Manager の一部です。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA

範囲: Regional

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たとえるなら音量をいきなり最大にせず少しずつ上げ、音割れしたら戻すようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

コードを再デプロイせずに設定を変更したり機能を有効化したりしたいとき。

✗ 避けるべき場面

パスワードや credential の保存 → Secrets Manager。

よくある使い方

  • ユーザーの 10% への feature flag の有効化
  • 実行時の rate-limit 上限の変更
  • 不具合のある機能の緊急停止

料金はいくら?

  • 課金方式: アプリケーションが設定を取得した回数と、受信した設定の数に応じて課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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