AWS AppSync
マネージド GraphQL API
マネージドの GraphQL サービス(AppSync Events による WebSocket 経由の Pub/Sub も)です。1 つの endpoint で複数のデータソース(DynamoDB、Lambda、RDS、HTTP)をクエリでき、real-time subscription とオフラインに対応します。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験DVA · SAA
たとえるならまとめて 1 つの注文を受け、複数の厨房から料理を取ってきてくれる給仕係のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
Web/モバイルアプリで GraphQL、複数ソースのデータ統合、real-time 更新が必要なとき。
✗ 避けるべき場面
シンプルな REST/HTTP API → API Gateway。
よくある使い方
- モバイルアプリ向け GraphQL バックエンド
- real-time 更新のチャットやダッシュボード
- DynamoDB とマイクロサービスのデータ統合
料金はいくら?
- 課金方式: query/mutation の数、real-time メッセージの数、接続時間(分)に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴
AppSync のキャッシュを有効にすると、キャッシュ instance の時間料金がかかります。
関連サービス
SAA-C03 対策
AppSync は次の対策モジュールで扱っています: