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AWS AppSync

マネージド GraphQL API

マネージドの GraphQL サービス(AppSync Events による WebSocket 経由の Pub/Sub も)です。1 つの endpoint で複数のデータソース(DynamoDB、Lambda、RDS、HTTP)をクエリでき、real-time subscription とオフラインに対応します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA · SAA

範囲: Regional

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たとえるならまとめて 1 つの注文を受け、複数の厨房から料理を取ってきてくれる給仕係のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

Web/モバイルアプリで GraphQL、複数ソースのデータ統合、real-time 更新が必要なとき。

✗ 避けるべき場面

シンプルな REST/HTTP API → API Gateway。

よくある使い方

  • モバイルアプリ向け GraphQL バックエンド
  • real-time 更新のチャットやダッシュボード
  • DynamoDB とマイクロサービスのデータ統合

料金はいくら?

  • 課金方式: query/mutation の数、real-time メッセージの数、接続時間(分)に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴

AppSync のキャッシュを有効にすると、キャッシュ instance の時間料金がかかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

AppSync は次の対策モジュールで扱っています:

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