Servisphere
Amazon Aurora DSQL のアイコン(AWS Architecture Icons)

Amazon Aurora DSQL

Serverless分散SQL

PostgreSQL互換のserverless分散リレーショナルデータベースです。読み取り/書き込み/ストレージが自動でスケールし、管理するサーバーはなく、強い整合性を持つ複数Regionのactive-activeクラスターをサポートします。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス

範囲: RegionalまたはMulti-Region

Aurora DSQL をマップで開く →
たとえるなら複数の都市に置かれた共通の台帳のようなものです。どこで記入しても、すべての場所ですぐに正しく見えます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

SQLが必要で、非常に高い可用性と複数Regionでの書き込みが求められ、instanceを管理したくないトランザクションアプリ。

✗ 避けるべき場面

PostgreSQLの全機能とextensionが必要 → Aurora PostgreSQL / RDS。シンプルなkey-value → DynamoDB。

よくある使い方

  • 複数Regionの金融・決済アプリ
  • 自動スケールするSaaSバックエンド
  • サーバー管理不要のSQLが必要なマイクロサービス

料金はいくら?

  • 課金方式: 読み取り/書き込み/計算に消費したDPU(分散処理ユニット)とストレージのGB-月で課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴

Multi-Regionクラスターでは各Regionのストレージと、Region間のデータ転送料金がかかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

Aurora DSQL をマップで開く →