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AWS CloudShell のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS CloudShell

ブラウザ内のターミナル

AWS Management Console からすぐに開けるブラウザベースのシェルで、AWS CLI と多くの一般的なツールがインストール済みです。ログイン中のユーザーの権限を自動で使用し、Region ごとに永続的なホームディレクトリがあります。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験CLF

範囲: Regional

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たとえるならカウンターで道具がすべて揃ったパソコンを借りるようなものです。自分のノートパソコンを持参する必要はありません。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

手元のマシンにインストールしたり access key を管理したりせずに、CLI コマンドや小さなスクリプトを素早く実行したいとき。

✗ 避けるべき場面

長期的な開発環境、長時間のジョブ、大きなリソースが必要 → EC2 / ローカルマシンの IDE。

よくある使い方

  • 慣れないマシンからの AWS CLI によるリソース確認
  • 現在の IAM 権限での小さな Python/Bash スクリプトの試行
  • 設定不要の初心者向け CLI 操作ガイド

料金はいくら?

  • 課金方式: 無料です。作成した他の AWS リソースや外部へのデータ転送の料金のみを支払います。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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