Amazon CloudWatch Internet Monitor
アプリへのインターネット接続監視
AWS のグローバルなネットワークデータに基づき、ユーザーと AWS 上のアプリケーションの間のインターネット品質(レイテンシー、可用性)を監視し、地域/通信事業者単位で影響のある問題が起きると通知します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- サーバーレス
たとえるなら渋滞マップのようなものです。自分の店へ向かう道のどこが混んでいるかがわかります。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
多くの地域にユーザーがいるアプリケーションで、問題がインターネット側か自分のシステム側かを知りたいとき。
✗ 避けるべき場面
ユーザージャーニーを能動的にテストしたい → CloudWatch Synthetics。
よくある使い方
- 特定の国の通信事業者の遅延の検出
- レイテンシーを下げる Region/CloudFront の提案
- ネットワーク障害とアプリケーション障害の切り分け
料金はいくら?
- 課金方式: 監視対象リソースの数と、追跡する city-network の数に応じて課金されます。