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AWS Cost and Usage Report

最も詳細な請求データ

最も詳細なコストと使用量のデータ(時間単位、リソース単位、tag や割引を含む)を S3 上のファイルに出力します。現在は Data Exports(CUR 2.0)で設定し、Athena でクエリしたり BI ツールに取り込んだりできます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス
  • 出題試験CLF · SOA

範囲: Global(account / Organization 単位)

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たとえるなら毎月の支出サマリーと比べた、取引を 1 件ずつ記録した銀行の取引明細のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

コストを深く分析したい、チームごとに chargeback したい、または独自の FinOps ダッシュボードを構築したい場合。

✗ 避けるべき場面

コストのグラフをすばやく見たいだけ → Cost Explorer。

よくある使い方

  • Athena による tag 別コストのクエリ
  • 部門ごとのコスト配分
  • FinOps 追跡用 BI ダッシュボードへの取り込み

料金はいくら?

  • 課金方式: レポートの作成は無料です。S3 でのファイル保存料金とクエリツール(Athena…)の料金を支払います。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Cost and Usage Report は次の対策モジュールで扱っています:

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