AWS Cost and Usage Report
最も詳細な請求データ
最も詳細なコストと使用量のデータ(時間単位、リソース単位、tag や割引を含む)を S3 上のファイルに出力します。現在は Data Exports(CUR 2.0)で設定し、Athena でクエリしたり BI ツールに取り込んだりできます。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
- 出題試験CLF · SOA
たとえるなら毎月の支出サマリーと比べた、取引を 1 件ずつ記録した銀行の取引明細のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
コストを深く分析したい、チームごとに chargeback したい、または独自の FinOps ダッシュボードを構築したい場合。
✗ 避けるべき場面
コストのグラフをすばやく見たいだけ → Cost Explorer。
よくある使い方
- Athena による tag 別コストのクエリ
- 部門ごとのコスト配分
- FinOps 追跡用 BI ダッシュボードへの取り込み
料金はいくら?
- 課金方式: レポートの作成は無料です。S3 でのファイル保存料金とクエリツール(Athena…)の料金を支払います。
関連サービス
SAA-C03 対策
Cost and Usage Report は次の対策モジュールで扱っています: