AWS Direct Connect
AWSへの専用回線
データセンター/オフィスからDirect Connect locationを経由してAWSへつなぐ、インターネットを通らない専用の物理ネットワーク接続です。帯域が安定し、レイテンシーを予測できます。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験CLF · SAA · SOA
たとえるなら公共の水道管を共有する代わりに、自宅と浄水場を直結する専用の水道管を引くようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
オンプレミスとAWSの間で、大容量かつ安定した帯域を長期的に必要とするとき。
✗ 避けるべき場面
数時間で素早く接続したい、またはコストを抑えたい → Site-to-Site VPN。
よくある使い方
- 大量データの定期的なAWSへの転送
- 安定したレイテンシーが必要なハイブリッドクラウド
- VPNとの組み合わせによるバックアップ経路
料金はいくら?
- 課金方式: 速度に応じたport時間とデータ転送(アウト)GBで課金され、パートナー/通信事業者の回線料金が加わります。
⚠️ 料金の落とし穴
設置に数週間かかり、デフォルトでは暗号化されません — 必要ならVPNまたはMACsecが必要です。
関連サービス
SAA-C03 対策
Direct Connect は次の対策モジュールで扱っています: