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AWS Elemental MediaConvert

動画ファイルのトランスコード

job 単位で動画ファイルをトランスコード(transcode)します。S3 から入力し、複数のフォーマット、解像度、HLS や DASH などのストリーミング規格で出力します。字幕、DRM、ロゴ挿入に対応しています。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験SAA

範囲: Regional

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たとえるなら1 つの原稿をさまざまな判型の本に自動で刷り分ける印刷工場のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

さまざまなデバイスやネットワーク向けに VOD 動画を準備する必要がある場合。

✗ 避けるべき場面

ライブ配信の映像 → MediaLive。

よくある使い方

  • アップロード動画のマルチビットレート HLS への変換
  • 映像ライブラリのサムネイル・字幕作成
  • S3 → Lambda → MediaConvert の pipeline

料金はいくら?

  • 課金方式: 出力動画の分数で課金され、解像度、コーデック、フレームレート、機能 tier によって異なります。月額固定の reserved queue もあります。
⚠️ 料金の落とし穴

出力 rendition ごとに課金されるため、多解像度の ladder では料金が何倍にもなります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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