Amazon FSx
マネージドな専用ファイルシステム
一般的なファイルシステム(Windows File Server、Lustre、NetApp ONTAP、OpenZFS)をベースにしたマネージドファイルシステムサービス群です。ハードウェア、パッチ適用、バックアップはAWSが担い、あなたは容量と性能を選びます。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験SAA · SOA
たとえるなら冷蔵倉庫、重量物倉庫、書類倉庫といった専用倉庫を借りるようなものです。保管したい物に合わせて適切な種類を選びます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
EFSにない独自機能を持つファイルシステムが必要なとき:SMB/Windows、高速HPC、NetApp、ZFS。
✗ 避けるべき場面
Linux向けにシンプルで自動拡張するNFSだけでよい → EFS。ファイルをobjectとして保存 → S3。
よくある使い方
- 社員向けWindowsファイル共有
- HPC/ML向け高速ストレージ
- NetApp NASのAWS移行
料金はいくら?
- 課金方式: ストレージ容量GB、プロビジョニングしたthroughput/IOPS、バックアップで課金され、FSxの種類ごとに異なります。
⚠️ 料金の落とし穴
最初から容量やthroughputを過剰にプロビジョニングすること。アイドル時も支払います。
関連サービス
SAA-C03 対策
FSx は次の対策モジュールで扱っています: