Amazon Managed Blockchain
マネージドブロックチェーンネットワーク
ノードを自分でインストール・同期することなく、Hyperledger Fabric のプライベートブロックチェーンネットワークを構築・運用したり、Ethereum(および一部のパブリックチェーン)のノードにアクセスしたりできます。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
たとえるなら複数の当事者が一緒に記帳でき、誰もこっそり書き換えられない共有台帳を借りるようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
互いに信頼していない複数の当事者が共有台帳を必要とする場合、またはアプリが自前でノードを動かさずにパブリックブロックチェーンにアクセスしたい場合。
✗ 避けるべき場面
1 つの組織だけが改ざん不可能な履歴を必要とする → 監査機能付きのデータベース(DynamoDB、Aurora + CloudTrail)。
よくある使い方
- サプライチェーンのトレーサビリティ
- dApp 向けの Ethereum データ読み取り
- 複数組織間の照合
料金はいくら?
- 課金方式: ノード時間、ストレージ、request 数で課金されます。Hyperledger Fabric ネットワークには時間単位の membership 料金が加わります。