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AWS Resource Access Manager

アカウント間のリソース共有

リソース(subnet、Transit Gateway、Route 53 Resolver rule、License Manager の設定など)を、複製せずに他のアカウントや Organization 全体と共有します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional

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たとえるなら各部署がそれぞれ会議室を作る代わりに、他部署と会議室を共用するようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

複数のアカウントが、1 つのアカウントで管理されるリソースを共用する必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

S3 object/bucket や KMS key の共有 → resource-based policy。

よくある使い方

  • アプリケーション用アカウントへの VPC subnet の共有
  • Organization 内での Transit Gateway の共有
  • Resolver rule の共用

料金はいくら?

  • 課金方式: 無料です。共有されたリソースの料金のみ支払います。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Resource Access Manager は次の対策モジュールで扱っています:

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