AWS Resource Access Manager
アカウント間のリソース共有
リソース(subnet、Transit Gateway、Route 53 Resolver rule、License Manager の設定など)を、複製せずに他のアカウントや Organization 全体と共有します。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験SAA · SOA
たとえるなら各部署がそれぞれ会議室を作る代わりに、他部署と会議室を共用するようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
複数のアカウントが、1 つのアカウントで管理されるリソースを共用する必要があるとき。
✗ 避けるべき場面
S3 object/bucket や KMS key の共有 → resource-based policy。
よくある使い方
- アプリケーション用アカウントへの VPC subnet の共有
- Organization 内での Transit Gateway の共有
- Resolver rule の共用
料金はいくら?
- 課金方式: 無料です。共有されたリソースの料金のみ支払います。
関連サービス
SAA-C03 対策
Resource Access Manager は次の対策モジュールで扱っています: