Servisphere
AWS Resource Explorer のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS Resource Explorer

全 Region のリソース検索

自動で維持される index に基づき、1 つの検索ボックスから複数の Region(および Organizations 経由で複数アカウント)にまたがって、名前、tag、種類で AWS リソースを検索できます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス

範囲: Account(マルチ Region)

Resource Explorer をマップで開く →
たとえるならスマートフォンの検索ボックスのようなものです。名前を入力すれば、どのフォルダにあってもファイルが見つかります。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

リソースがどの Region/アカウントにあるか思い出せず、素早く棚卸ししたいとき。

✗ 避けるべき場面

設定履歴とコンプライアンスチェックが必要 → AWS Config。

よくある使い方

  • tag project=abc を持つすべての EC2 の検索
  • 見慣れない Region に放置されたリソースの発見
  • 複数アカウントのリソース棚卸し

料金はいくら?

  • 課金方式: 個別の料金はかかりません。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

Resource Explorer をマップで開く →