AWS RTB Fabric
広告オークション向けネットワーク
real-time bidding(RTB)広告向けのマネージドネットワークで、adtech事業者(SSP、DSP、ad exchange)をパブリックインターネットを経由せずに低レイテンシーで接続します。デジタル広告業界向けの新しいサービス(2025年リリース)です。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- AWS マネージド
たとえるなら買い手と売り手の間に専用ホットラインがある取引所のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
ミリ秒単位のレイテンシーが必要な広告オークションを運営するadtech企業。
✗ 避けるべき場面
通常のアプリケーション → PrivateLink / Transit Gateway。
よくある使い方
- SSPと多数のDSPの接続
- bid requestのデータ転送コスト削減
料金はいくら?
- 課金方式: fabricを通過するトランザクション(bid request)量で課金されます。