AWS Security Hub
セキュリティの統合ハブ
GuardDuty、Inspector、Macie、IAM Access Analyzer やサードパーティツールからの finding を 1 か所に集約し、同時に標準(AWS Foundational Best Practices、CIS)に基づいて設定をチェックしてセキュリティスコアを算出します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験CLF · SAA · SOA
たとえるならすべてのカメラの映像を 1 つの画面に集める警備管制室のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
複数アカウントのセキュリティを全体的に把握したいとき。
✗ 避けるべき場面
1 つのインシデントを深く調査する → Detective。
よくある使い方
- Organization 全体のセキュリティダッシュボード
- CIS Benchmark への準拠チェック
- EventBridge による自動修復
料金はいくら?
- 課金方式: security check の回数、取り込まれた finding の数、評価されたリソースに応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴
すべての Region ですべての standard を有効にすると、チェック回数が何倍にも増えます。AWS Config の併用も必要です。
関連サービス
SAA-C03 対策
Security Hub は次の対策モジュールで扱っています: