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Amazon Simple Email Service

メール送受信サービス

API または SMTP で大規模にトランザクションメールやマーケティングメールを送信し、受信メールを処理用に受け取れます。bounce/complaint の追跡、DKIM、送信レピュテーション管理、専用 IP のオプションがあります。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA · SAA · CLF

範囲: Regional

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たとえるなら何百万通もの手紙を送り、返送された手紙を追跡する部署まで備えたプロの郵便局を借りるようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

アプリケーションで確認メール、パスワードリセット、通知、ニュースレターを送る必要がある場合。

✗ 避けるべき場面

社員が日常的に読み書きするメールボックスが必要 → WorkMail。SMS/push を送る → End User Messaging。

よくある使い方

  • 注文確認メール、OTP
  • マーケティングニュースレターの配信
  • 受信メールの S3/Lambda での自動処理

料金はいくら?

  • 課金方式: 送受信したメール数と添付データの GB 数で課金されます。専用 IP や Virtual Deliverability Manager などの機能は月額料金がかかります。
⚠️ 料金の落とし穴

新しい account は sandbox モードで、検証済みアドレスにしか送信できません。専用 IP は送信が少なくても課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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