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Amazon VPC Lattice

Service-to-serviceネットワーク

マネージドなアプリケーションネットワーク層で、サービス(EC2、ECS、EKS、Lambda)がpeeringやTransit Gatewayなしに複数のVPCやアカウントをまたいで互いに呼び出せるようにします。HTTPルーティングとIAMベースのauth policyをサポートします。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA

範囲: Regional

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たとえるなら社内の内線電話帳のようなものです。部署名で電話をかけると、交換台が自動でつなぎ、権限も確認します。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

複数のVPC/アカウントに分散したマイクロサービスに、接続と権限の一元管理が必要なとき。

✗ 避けるべき場面

VPC間のIPネットワーク接続だけでよい → Transit Gateway。1つのサービスを個別に公開するだけ → PrivateLink。

よくある使い方

  • 複数アカウント間のマイクロサービス接続
  • service-to-service通信におけるApp Meshの置き換え
  • サービス間へのIAM auth policyの適用

料金はいくら?

  • 課金方式: serviceごとの時間、処理データGB、request数で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

VPC Lattice は次の対策モジュールで扱っています:

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