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Amazon WorkSpaces Secure Browser のアイコン(AWS Architecture Icons)

Amazon WorkSpaces Secure Browser

社内 Web 用の分離ブラウザ

AWS 上で動くブラウザセッションをユーザーのマシンにストリーミングし、社内 Web アプリや SaaS にアクセスさせます。データはデバイスに残らず、コピー、ファイルのダウンロード、印刷をブロックできます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス

範囲: Regional

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たとえるならガラス越しに資料を見るようなものです。見て操作はできますが、持ち帰ることはできません。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

社員やパートナーが会社管理外のデバイスから社内 Web アプリに入る必要があり、VPN を構築したくない場合。

✗ 避けるべき場面

デスクトップアプリケーションを動かす必要がある → AppStream 2.0 または WorkSpaces。

よくある使い方

  • VPN なしでの請負業者の社内 Web アプリ利用
  • 個人マシンにデータを残さない SaaS アクセス
  • ブラウザを開くためだけの VDI の置き換え

料金はいくら?

  • 課金方式: 月ごとのアクティブユーザー数で課金されます。ログインしなかった月は課金されません。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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