AWS App Runner
コード/コンテナからWebアプリ実行
ソースコードまたはコンテナイメージからWebアプリやAPIを実行するサービスです。build、deploy、HTTPSの設定、ロードバランシング、auto scalingを自動で行うため、clusterやインフラを気にする必要はありません。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
- 出題試験SAA · DVA
たとえるなら係員付きの駐車場に車を預けるようなものです。鍵を渡せば終わりで、駐車場所を決め、必要なときに車を出してくれます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
Webアプリ/APIのコンテナをとにかく早く動かしたく、ECS/EKSを学びたくないとき。
✗ 避けるべき場面
ネットワーク、sidecar、バックグラウンドjob、HTTP以外のworkloadを細かく制御する必要がある → ECS / Fargate / EKS。
よくある使い方
- スタートアップのバックエンドAPI
- GitHubからデプロイする社内Webサイト
- シンプルなHTTPマイクロサービス
料金はいくら?
- 課金方式: request処理中のvCPUとメモリGBを秒単位で課金し、待機instanceのメモリ料金が加わります。自動build・deployの料金も別途かかります。
⚠️ 料金の落とし穴
最小instance数を高く設定すると、待機料金が常にかかり続けます。
関連サービス
SAA-C03 対策
App Runner は次の対策モジュールで扱っています: