Servisphere

Amazon AppStream 2.0

ブラウザ経由のデスクトップアプリ配信

デスクトップアプリケーション(主に Windows)を AWS の fleet instance 上で動かし、画面をユーザーのブラウザにストリーミングします。ユーザーはインストールも高性能なマシンも不要です。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA

範囲: Regional

AppStream 2.0 をマップで開く →
たとえるなら動画配信を見るようなものです。ソフトウェアは遠くで動き、あなたは映像を受け取って操作を送るだけです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

仮想マシンを丸ごと渡さずに、重いアプリやセキュリティが必要なアプリを多くのユーザーに配布したい場合。

✗ 避けるべき場面

ユーザーが専用のデスクトップ全体を必要とし、状態を長期間保持したい → WorkSpaces。

よくある使い方

  • 学生がブラウザで使う CAD/GIS ソフトウェア
  • インストール不要のソフトウェア試用(trial)
  • パートナーが安全にアクセスできる社内アプリ

料金はいくら?

  • 課金方式: fleet 内の instance の稼働時間(fleet と instance の種類による)に加え、Windows アプリケーションではユーザーごとの月額ライセンス料金がかかります。
⚠️ 料金の落とし穴

fleet の最小容量を高く設定しすぎると、ユーザーがいなくても instance が動き続けます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

AppStream 2.0 をマップで開く →