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AWS Directory Service

マネージドActive Directory

AWS上のマネージドMicrosoft Active Directory(Managed Microsoft AD)、オンプレミスADへ認証を中継するAD Connector、または基本的な互換性を持つSimple ADを提供します。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional(VPC)

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たとえるなら会社全体の社員名簿とカードキーシステムの管理者を雇うようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

Windowsアプリ、RDS SQL Server、WorkSpacesがActive Directoryを必要とするとき。

✗ 避けるべき場面

Web/モバイルのエンドユーザーのサインイン → Cognito。コンソールへのSSO → IAM Identity Center。

よくある使い方

  • Windows EC2のドメイン参加
  • WorkSpacesでのオンプレミスADアカウントの利用
  • AWS上のADとオンプレミスADの信頼関係

料金はいくら?

  • 課金方式: 種類(Standard/Enterprise)とdomain controller数に応じて、directoryごとに時間単位で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Directory Service は次の対策モジュールで扱っています:

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