AWS Directory Service
マネージドActive Directory
AWS上のマネージドMicrosoft Active Directory(Managed Microsoft AD)、オンプレミスADへ認証を中継するAD Connector、または基本的な互換性を持つSimple ADを提供します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験SAA · SOA
たとえるなら会社全体の社員名簿とカードキーシステムの管理者を雇うようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
Windowsアプリ、RDS SQL Server、WorkSpacesがActive Directoryを必要とするとき。
✗ 避けるべき場面
Web/モバイルのエンドユーザーのサインイン → Cognito。コンソールへのSSO → IAM Identity Center。
よくある使い方
- Windows EC2のドメイン参加
- WorkSpacesでのオンプレミスADアカウントの利用
- AWS上のADとオンプレミスADの信頼関係
料金はいくら?
- 課金方式: 種類(Standard/Enterprise)とdomain controller数に応じて、directoryごとに時間単位で課金されます。
関連サービス
SAA-C03 対策
Directory Service は次の対策モジュールで扱っています: