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AWS Client VPN

リモートユーザー向けVPN

マネージドなclient-to-site VPNサービス(OpenVPNベース)で、社員がノートPCからVPCやオンプレミスネットワークへ安全に接続できます。認証にはcertificate、Active Directory、SAMLを使います。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional

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たとえるならリモートワークの社員でもオフィスに入れる個人用入館証のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

リモートワークの社員がVPC内のプライベートリソースにアクセスする必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

オフィス/データセンター全体をAWSに接続 → Site-to-Site VPN。VPNなしでWebアプリにアクセス → Verified Access。

よくある使い方

  • リモート社員によるプライベートDBへのアクセス
  • 開発者によるプライベートsubnet内EC2へのSSH
  • VPC経由でのオンプレミスシステムへのアクセス

料金はいくら?

  • 課金方式: endpointのsubnet associationごとの時間料金に、クライアントごとの接続時間が加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

subnet associationを外し忘れると、誰も接続していなくても課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Client VPN は次の対策モジュールで扱っています:

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