AWS Audit Manager
監査証跡の収集
Config、CloudTrail、Security Hubなどから証跡を自動収集し、既存のフレームワーク(CIS、PCI DSS、HIPAA、SOC 2)と照合して監査レポートを準備します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験CLF · SOA
たとえるなら監査期間に向けて、請求書や証憑を各項目に正しく自動で振り分けてくれる秘書のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
AWS上のworkloadについて定期監査の準備が必要なとき。
✗ 避けるべき場面
AWSのコンプライアンスレポートだけでよい → Artifact。設定の継続的な評価 → Config。
よくある使い方
- PCI DSS監査の準備
- SOC 2の証跡収集
- コントロール単位のコンプライアンス状況の追跡
料金はいくら?
- 課金方式: 収集されたresource assessment(証跡)の数で課金されます。