AWS Billing Conductor
社内向け請求書のカスタマイズ
account グループごとに独自の料金表(マークアップ、割引、カスタム料金を追加)で pro forma 請求書を作成します。AWS からの実際の請求書に影響を与えずに、リセラーや社内 chargeback に利用できます。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- サーバーレス
たとえるなら卸値で仕入れた代理店が、顧客ごとに独自の小売請求書を発行するようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
AWS のリセールパートナーである場合、または部門ごとに社内価格でコストを表示する必要がある企業の場合。
✗ 避けるべき場面
tag によるコスト配分だけが必要 → Cost Explorer / Cost and Usage Report。
よくある使い方
- パートナーによるマークアップ付き再販価格の算出
- 子会社への chargeback
- 一元管理の割引を社内チームから非表示
料金はいくら?
- 課金方式: 毎月 billing group に割り当てられた account 数に応じて課金されます。