AWS Cloud Control API
リソース共通の CRUD API
CloudFormation registry のスキーマに基づき、数百種類の AWS およびサードパーティのリソースを同じ方法で管理するための統一された API セット(create、read、update、delete、list)です。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
たとえるなら機器ごとにリモコンを使う代わりに、家中のすべての機器を操作できる万能リモコンのようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
API ごとに個別のコードを書かずに多種類のリソースを管理する必要がある IaC ツール、社内プラットフォーム、統合を構築するとき。
✗ 避けるべき場面
通常のインフラ構築だけでよい → CloudFormation / CDK。特定のサービスを呼び出す → そのサービスの SDK。
よくある使い方
- 新しい AWS サービスへの迅速な対応が必要な IaC ツールベンダー
- 統一形式でリソースを一覧表示する社内ポータル
- 多種類のリソースの作成/削除の自動化
料金はいくら?
- 課金方式: AWS リソースに対する個別料金はなく、作成されたリソースの料金を支払います。サードパーティのリソースは CloudFormation と同様に handler operation の回数で課金される場合があります。