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Amazon Cloud Directory

多次元の階層型ディレクトリ

ディレクトリ型のデータストアで、拡張可能な schema を使ってオブジェクトを複数の階層ツリーで同時に整理できます(例: 組織図、デバイスカタログ)。利用は少なく、新規プロジェクトで一般的な選択肢ではありません。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス

範囲: Regional

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たとえるなら部署別、拠点別、プロジェクト別に同時に閲覧できる名簿のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

並行する複数の階層関係を持つデータを、ツリーに沿ってクエリする必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

Windows ユーザーの管理 → Directory Service。複雑なグラフデータ → Neptune。key-value → DynamoDB。

よくある使い方

  • 多次元の組織図
  • 場所と所有者別のデバイスカタログ

料金はいくら?

  • 課金方式: ストレージの GB 数と読み取り/書き込み request の数に応じて課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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