AWS Cloud9
ブラウザ上の IDE
2024年7月から新規顧客の受付を終了していますが、既存顧客は引き続き利用できます。Cloud9 はブラウザ上で動作する IDE で、開発環境として EC2 instance に紐付けられています。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
⚠️ 提供終了または終了予定のサービス
Cloud9 をマップで開く →
2024年7月から新規顧客の受け付けを終了
たとえるなら家具付きのレンタル作業部屋のようなものですが、現在は新規の借り手を受け付けていません。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
アカウントにすでに Cloud9 があり、既存の環境を維持している場合のみ。
✗ 避けるべき場面
すべての新規プロジェクト → AWS Toolkit 付き VS Code / CloudShell / SageMaker Studio Code Editor。
よくある使い方
- 既存の開発環境の維持
- Cloud9 が必要な古いラボ
- ローカル IDE への段階的な移行
料金はいくら?
- 課金方式: Cloud9 自体は無料です。環境を動かす EC2 instance と EBS ボリュームの料金を支払います。
⚠️ 料金の落とし穴
自動休止(auto-hibernate)機能を無効にすると EC2 が動き続けます。