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Amazon CloudWatch RUM

実ユーザー体験の監視

Real User Monitoring です。Web にスクリプトを埋め込み、ページの読み込み時間、JavaScript エラー、HTTP エラーなど、実際のユーザーのブラウザからデータを収集します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA

範囲: Regional

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たとえるなら体験を推測する代わりに、実際のお客様にアンケートを配るようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

Web アプリで、ブラウザ、場所、デバイスごとにクライアント側の速度とエラーを測定したいとき。

✗ 避けるべき場面

ユーザーがまだいない段階で能動的にテストしたい → CloudWatch Synthetics。

よくある使い方

  • Web サイトの Core Web Vitals の測定
  • ブラウザ側の JavaScript エラーの捕捉
  • 国/デバイス別のパフォーマンス比較

料金はいくら?

  • 課金方式: 収集した RUM イベントの数に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴

アクセスの多いページは非常に多くのイベントを生成します。セッションのサンプリング率を設定しましょう。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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