AWS CodeCommit
プライベート Git リポジトリ
マネージドでプライベートな Git リポジトリで、標準で暗号化され、IAM で権限管理されます。2024年7月に新規顧客の受付を一度終了しましたが、その後 AWS が再開しました。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- サーバーレス
- 出題試験DVA
たとえるならAWS のビル内に置かれたチームの原稿保管金庫のようなものです。社員証(IAM)で出入りします。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
AWS 内にあり、IAM で権限管理され、CodePipeline と直接統合できる Git リポジトリが必要なとき。
✗ 避けるべき場面
pull request、レビュー、コミュニティ、豊富なエコシステムが必要 → GitHub / GitLab。
よくある使い方
- データを AWS 内に置く必要がある環境向けの社内リポジトリ
- CodePipeline のトリガーソース
- IAM で管理されたインフラ構成コードの保存
料金はいくら?
- 課金方式: 月ごとのアクティブユーザー数で課金され、各ユーザーに容量と request の上限が付きます。上限を超えると追加料金がかかります。