AWS CodeBuild
ビルド・テストサービス
マネージド CI サービスです。`buildspec.yml` ファイルに従ってコードのコンパイル、テストの実行、artifact の作成を行います。各ビルドは一時的なコンテナで実行され、ビルドサーバーを自前で用意する必要はありません。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験DVA · SOA
たとえるなら組立工場を時間単位で借りるようなものです。設計図を持ち込み、工場が作業を終えたら分単位で支払います。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
Jenkins や専用ビルドサーバーを運用せずに、pipeline で自動ビルド/テストを行いたいとき。
✗ 避けるべき場面
コードが GitHub 上にあり、チームが GitHub Actions に慣れている → GitHub Actions を使用(runner を CodeBuild 上で実行することも可能)。
よくある使い方
- コード push ごとのビルドとユニットテスト実行
- Docker イメージのビルドと ECR への push
- CodePipeline 内のビルドステップの実行
料金はいくら?
- 課金方式: ビルド時間(分)で課金され、単価はコンピューティングの種類(サイズ、OS、GPU)によって異なります。実行時間で課金される専用キャパシティの fleet オプションもあります。
⚠️ 料金の落とし穴
Reserved capacity fleet はビルドがなくても課金されます。タイムアウトを設定していないビルドがハングすると分数を消費します。