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AWS CodeArtifact

プライベートなソフトウェアパッケージリポジトリ

npm、PyPI、Maven、NuGet などの形式に対応したマネージド artifact(package)リポジトリです。公開リポジトリをプロキシして package をキャッシュし、チームが使えるものを制御できます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • サーバーレス
  • 出題試験DVA

範囲: Regional

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たとえるなら会社の資材倉庫のようなものです。市場から一度仕入れておき、必要な人は検査済みの倉庫から取り出します。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

社内ライブラリを共有したい、またはビルド pipeline 用にサードパーティ package を制御・キャッシュしたいとき。

✗ 避けるべき場面

コンテナイメージを保存したい → ECR。小規模プロジェクトなら公開レジストリを直接使うだけで十分。

よくある使い方

  • 社内 npm/PyPI ライブラリの公開
  • インターネットに依存しないビルドのための公開 package のキャッシュ
  • package を publish できるユーザーの IAM 権限管理

料金はいくら?

  • 課金方式: 月ごとの保存 GB、request 数、外部へのデータ転送量に応じて課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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