Servisphere
AWS Control Tower のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS Control Tower

マルチアカウントの landing zone 構築

AWS Organizations 上にベストプラクティスに沿ったマルチアカウントの landing zone を自動構築・管理します。ログ/監査用アカウント、IAM Identity Center、SCP や Config rule 形式の guardrail(control)、新規アカウント作成用の Account Factory を備えています。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?少し
  • AWS マネージド
  • 出題試験CLF · SAA · SOA

範囲: Account(Organization 単位、複数 Region)

Control Tower をマップで開く →
たとえるなら入居前に道路や電気、共通ルールを整備しておく都市開発の事業者のようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

複数アカウントの利用を始める企業が、ガバナンスを標準化したいとき。

✗ 避けるべき場面

シンプルな数個のアカウントだけ → Organizations を手動で運用。

よくある使い方

  • 企業向けマルチアカウント環境の構築
  • guardrail 適用済みの新規アカウント作成
  • 基準から逸脱した設定の検出

料金はいくら?

  • 課金方式: 個別の料金はかかりません。Config、CloudTrail、S3 など基盤となるサービスの料金を支払います。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Control Tower は次の対策モジュールで扱っています:

Control Tower をマップで開く →