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AWS Service Catalog

承認済み IT 製品のカタログ

管理者が承認済みのインフラテンプレート(CloudFormation、Terraform)を「製品」としてパッケージ化でき、ユーザーは広い権限なしでカタログから自分でデプロイできます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • サーバーレス
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional

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たとえるなら社員食堂のようなものです。承認済みのメニューだけが並び、社員は厨房に入らずに自分で選べます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

大規模な組織が、共通基準を守りつつチームにセルフサービスを提供したいとき。

✗ 避けるべき場面

小規模なチームが自分たちのインフラだけを管理 → CloudFormation を直接使用。

よくある使い方

  • セキュリティ設定済みの標準環境を開発者が自分で作成
  • 複数アカウントへの製品 portfolio の共有
  • Service Catalog を使う Control Tower の Account Factory

料金はいくら?

  • 課金方式: Service Catalog への API call の回数に応じて課金されます(毎月の free tier あり)。デプロイされたリソースは別途課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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