Amazon DCV
高性能リモートデスクトッププロトコル
リモート表示プロトコル(旧NICE DCV)で、(GPU搭載)サーバー上のデスクトップや重いグラフィックアプリの画面を、ユーザーの端末へ滑らかかつ安全に転送します。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- 自己管理
たとえるならデータセンターに置かれた高性能ワークステーションに、長いケーブルでモニターをつなぐようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
EC2 GPU上で動く3Dグラフィック、CAD、映像制作アプリでリモート作業する必要があるとき。
✗ 避けるべき場面
ユーザー管理込みのオールインワン仮想デスクトップが必要 → WorkSpaces。多数のユーザーにアプリをストリーミング → AppStream 2.0。
よくある使い方
- EC2 GPU上のCAD/3Dワークステーション
- HPCシミュレーション結果のリモート閲覧
- リモートでの動画ポストプロダクション
料金はいくら?
- 課金方式: EC2上で使う場合DCVのライセンス料はかかりません(EC2の料金のみ)。AWS外のマシンで使う場合はライセンスの購入が必要です。