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Amazon DCV

高性能リモートデスクトッププロトコル

リモート表示プロトコル(旧NICE DCV)で、(GPU搭載)サーバー上のデスクトップや重いグラフィックアプリの画面を、ユーザーの端末へ滑らかかつ安全に転送します。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • 自己管理

範囲: サーバーにインストール(EC2またはオンプレミス)

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たとえるならデータセンターに置かれた高性能ワークステーションに、長いケーブルでモニターをつなぐようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

EC2 GPU上で動く3Dグラフィック、CAD、映像制作アプリでリモート作業する必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

ユーザー管理込みのオールインワン仮想デスクトップが必要 → WorkSpaces。多数のユーザーにアプリをストリーミング → AppStream 2.0。

よくある使い方

  • EC2 GPU上のCAD/3Dワークステーション
  • HPCシミュレーション結果のリモート閲覧
  • リモートでの動画ポストプロダクション

料金はいくら?

  • 課金方式: EC2上で使う場合DCVのライセンス料はかかりません(EC2の料金のみ)。AWS外のマシンで使う場合はライセンスの購入が必要です。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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