Amazon ECS Anywhere
自社サーバー上のECS
オンプレミスサーバーや任意のVMをexternal instanceとしてECS clusterに登録し、AWS上の同じECS control planeでそこへコンテナをデプロイできます。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
たとえるならタクシー会社の配車センターが、個人所有の車の参加も受け入れるようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
オンプレミスで動かす必要があるworkload(データ、レイテンシー、既存ハードウェア)があるが、ECSでまとめて管理したいとき。
✗ 避けるべき場面
オンプレミスでKubernetesを使う → EKS Anywhere。オンプレミスが必須でない → Fargate/EC2上のECS。
よくある使い方
- 工場でのコンテナによるデータ処理
- 既存オンプレミスサーバーの活用
- アプリの段階的なクラウド移行
料金はいくら?
- 課金方式: ECSが管理するexternal instanceごとの時間料金です。オンプレミスのハードウェアはあなたのものです。