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Amazon EKS Anywhere

現地で動くEKS流Kubernetes

EKS Distroをベースに、あなたのインフラ(VMware vSphere、bare metal、Nutanixなど)上でKubernetesクラスターを構築・運用するソフトウェアで、EKSと同様のクラスター作成/アップグレードツールを備えています。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • 自己管理

範囲: On-prem

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たとえるならチェーンレストランのレシピと調理器具を買って、自宅のキッチンで料理するようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

インターネットに接続されていない環境も含め、EKSと統一された形でオンプレミスのKubernetesを動かす必要があるとき。

✗ 避けるべき場面

クラウドで実行できる → EKS。現地のハードウェアまでAWSに管理してほしい → Outposts上のEKS。

よくある使い方

  • 銀行・政府機関向けオンプレミスKubernetes
  • air-gapped環境
  • オンプレミスとEKSの運用方法の統一

料金はいくら?

  • 課金方式: ソフトウェアは無料で使えます。AWSのサポートが必要な場合は、クラスターごとにEKS Anywhere Enterprise Subscriptionを購入します。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

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