AWS Outposts family
自社データセンター内のAWSインフラ
AWSがあなたの拠点に設置・管理するハードウェア製品群(Outposts rack、Outposts servers)で、Regionと同じAPIとツールで動作し、管理のために親Regionへ接続します。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験CLF · SAA
たとえるならあなたのビルの中に正規販売カウンターを開くようなものです。商品、スタッフ、手順は本店とまったく同じです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
オンプレミスシステムへの超低レイテンシー、現地でのデータ処理、またはデータの現地保存が義務付けられているとき。
✗ 避けるべき場面
大都市のユーザーの近くにあればよい → Local Zones。現地ハードウェアが不要 → 通常のRegion。
よくある使い方
- 生産データを現地処理する工場
- データの社内保存規制がある銀行・病院
- オンプレミスアプリの段階的モダナイゼーション
料金はいくら?
- 課金方式: ハードウェア構成に応じて複数年の契約で支払います(全額前払い、一部前払い、または分割払い)。
⚠️ 料金の落とし穴
長期契約です。親Regionへの安定した接続回線が必要です。