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AWS Outposts rack のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS Outposts rack

現地設置のAWSラック

AWSが納入・設置・保守する42Uラックで、あなたのデータセンター内に置かれ、EC2、EBS、ECS、EKS、RDS、S3 on OutpostsなどをRegionの拡張として実行します。

  • コスト$$$ 高め
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA

範囲: On-prem(親Regionに紐づく)

Outposts rack をマップで開く →
たとえるならAWS純正のサーバーラックを丸ごと会社のサーバールームに置くようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

完全なAWS体験とともに、大規模な計算・ストレージ能力を現地で必要とするとき。

✗ 避けるべき場面

小規模な拠点(店舗、支店)でラックを置くスペースがない → Outposts servers。

よくある使い方

  • メインフレーム/オンプレミスへの低レイテンシーが必要な基幹システムの実行
  • 工場・医療データの現地処理
  • アプリの段階的なAWS移行

料金はいくら?

  • 課金方式: ラック構成に応じた複数年契約です。その上で動くサービスはサービスごとに別途課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴

AWSの要件を満たす電源、冷却、ネットワークを用意する必要があります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Outposts rack は次の対策モジュールで扱っています:

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