AWS Local Zones
Regionをユーザーの近くへ拡張
大都市に配置され、親Regionに接続されたAWSインフラ(EC2、EBSと一部のサービス)で、その地域のユーザーやオンプレミスシステムに対して1桁ミリ秒のレイテンシーを実現します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- AWS マネージド
- 出題試験CLF · SAA
たとえるなら本店は中心部にあるまま、銀行の支店があなたの区に開くようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
レイテンシーに敏感なアプリ(ゲーム、レンダリング、ライブ配信)や、特定の都市の近くにデータを置く必要があるとき。
✗ 避けるべき場面
5Gデバイス向けの低レイテンシーが必要 → Wavelength。自社のデータセンターで実行する必要がある → Outposts。
よくある使い方
- プレイヤー近くのゲームサーバー
- リアルタイムのレンダリング・動画編集
- 同じ都市のデータセンターとの低レイテンシーなハイブリッド
料金はいくら?
- 課金方式: Local Zoneで実行するリソース(EC2、EBSなど)をzoneごとの価格で支払います。通常は親Regionより高めです。
関連サービス
SAA-C03 対策
Local Zones は次の対策モジュールで扱っています: