AWS Wavelength
5Gネットワーク内のAWS
通信事業者のデータセンター内にAWSインフラ(EC2、EBSなど)を配置し、インターネットを経由しないことで5Gモバイルデバイス向けアプリの超低レイテンシーを実現します。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- AWS マネージド
- 出題試験CLF · SAA
たとえるならバス停の中にサービスカウンターを開くようなものです。お客さんはバスを降りた瞬間にサービスを受けられます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
超低レイテンシーが必要なモバイルアプリ:クラウドゲーム、AR/VR、自動運転車、ライブ動画。
✗ 避けるべき場面
ユーザーがパートナー通信事業者の5Gネットワークを経由しない → Local Zones / CloudFront。
よくある使い方
- スマートフォンでのクラウドゲーム
- リアルタイムAR/VR
- 5G接続カメラの映像解析
料金はいくら?
- 課金方式: Wavelength ZoneでのEC2、EBS、data transferを、zoneごとの価格で支払います。
関連サービス
SAA-C03 対策
Wavelength は次の対策モジュールで扱っています: