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AWS Wavelength のアイコン(AWS Architecture Icons)

AWS Wavelength

5Gネットワーク内のAWS

通信事業者のデータセンター内にAWSインフラ(EC2、EBSなど)を配置し、インターネットを経由しないことで5Gモバイルデバイス向けアプリの超低レイテンシーを実現します。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • AWS マネージド
  • 出題試験CLF · SAA

範囲: Edge(通信事業者ネットワーク内、親Regionに紐づく)

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たとえるならバス停の中にサービスカウンターを開くようなものです。お客さんはバスを降りた瞬間にサービスを受けられます。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

超低レイテンシーが必要なモバイルアプリ:クラウドゲーム、AR/VR、自動運転車、ライブ動画。

✗ 避けるべき場面

ユーザーがパートナー通信事業者の5Gネットワークを経由しない → Local Zones / CloudFront。

よくある使い方

  • スマートフォンでのクラウドゲーム
  • リアルタイムAR/VR
  • 5G接続カメラの映像解析

料金はいくら?

  • 課金方式: Wavelength ZoneでのEC2、EBS、data transferを、zoneごとの価格で支払います。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

関連サービス

SAA-C03 対策

Wavelength は次の対策モジュールで扱っています:

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