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AWS Firewall Manager

ファイアウォールの一元管理

AWS Organizations内のすべてのアカウントに対して、WAF、Shield Advanced、security group、Network Firewall、DNS Firewallのルールを一元的に適用・監視します。新しいアカウント/リソースにも自動でpolicyが適用されます。

  • コスト$$ ふつう
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド
  • 出題試験SAA · SOA

範囲: Regional(Organization単位で管理)

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たとえるなら本部のセキュリティ部門が共通ルールを定め、新しく開設された支店にも自動で適用されるようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

多数のアカウントに同じネットワークセキュリティルールのセットが必要なとき。

✗ 避けるべき場面

アカウントが1つでルールも少ない → WAF / security groupを直接設定。

よくある使い方

  • 組織内の全ALBへの共通WAFルール適用
  • 0.0.0.0/0に開放されたsecurity groupのチェック
  • 新規VPCへのNetwork Firewallの展開

料金はいくら?

  • 課金方式: policyごと・Regionごとに月額で課金され、下層のWAF/Config/Network Firewallのコストが加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

すべてのアカウントでAWS Configの有効化が必要なため、Configの料金が追加で発生します。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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SAA-C03 対策

Firewall Manager は次の対策モジュールで扱っています:

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