AWS IoT Core
IoT デバイス接続ゲートウェイ
数十億台のデバイスを MQTT、HTTPS、WebSocket で AWS に安全に接続します。message broker、デバイスの状態を保存する Device Shadow、データを Lambda、DynamoDB、S3、Kinesis… に送る Rules Engine を備えています。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験CLF · SAA
たとえるなら中央交換台のようなものです。すべてのセンサーがここに連絡し、交換台が確認してから正しい宛先へメッセージを転送します。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
多数の IoT デバイスからのデータを、安全かつ大規模に受信・制御する必要がある場合。
✗ 避けるべき場面
イベントを送るのが数台のサーバーだけで、デバイスではない → SQS / EventBridge。
よくある使い方
- 工場・農業のセンサーデータ収集
- アプリからのスマートホーム機器の操作
- Rules Engine による telemetry の S3/DynamoDB への転送
料金はいくら?
- 課金方式: デバイスの接続時間(分)、message 数、Device Shadow/registry の操作数、rule の実行回数で課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴
デバイスが高頻度(毎秒)で message を送り、それが大量のデバイス数で掛け合わされると message 料金が急増します。送信前にデータをまとめましょう。