AWS IoT Greengrass
エッジでのクラウド処理実行
エッジデバイス(ゲートウェイ、産業機械)で動く runtime で、Lambda、コンテナ、ML モデルをその場で実行し、ローカルでメッセージをやり取りし、ネットワークがあるときに IoT Core と同期します。component はクラウドからデプロイします。
- コスト$ 安い
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?少し
- AWS マネージド
たとえるなら日常業務は自分で処理し、必要なときだけ本社に報告を送る支店のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
低レイテンシ、不安定なネットワーク、クラウドへ送るデータの削減のために、デバイスの近くで処理する必要がある場合。
✗ 避けるべき場面
デバイスが常に良好なネットワークを持ち、生データを送るだけ → IoT Core。小型マイコン → FreeRTOS。
よくある使い方
- 送信前のセンサーデータのフィルタ・集約
- 工場での ML inference 実行
- インターネット切断時の運用継続
料金はいくら?
- 課金方式: 月ごとの稼働中のコアデバイス(core device)数で課金されます。呼び出した他の AWS サービスは別途課金されます。