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AWS IoT ExpressLink

既製の IoT 接続モジュール

パートナーが製造する Wi-Fi/セルラーのハードウェアモジュールで、ファームウェアとセキュリティがあらかじめ書き込まれており、簡単な AT コマンドで IoT Core に接続できます。ネットワークスタックを書かずに製品へクラウド接続を追加できます。

  • コスト$ 安い
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?いいえ
  • AWS マネージド

範囲: On-device

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たとえるならモデムを自作する代わりに、挿すだけでネットにつながる 4G USB を買うようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

既存のハードウェア製品に、安全なクラウド接続をすばやく追加したい場合。

✗ 避けるべき場面

ファームウェアを深くカスタマイズしたい、大量生産でハードウェアコストを最適化したい → 自分でプログラミングする FreeRTOS。

よくある使い方

  • 古いデバイスへのクラウド接続の追加
  • IoT 製品の迅速なプロトタイプ作成

料金はいくら?

  • 課金方式: パートナーからハードウェアモジュールを購入します。接続料金と message 料金は IoT Core の料金で課金されます。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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