AWS Mainframe Modernization
メインフレームのクラウド移行
メインフレームアプリケーション(COBOL、PL/I…)を評価し、Java への自動 refactor またはコードをそのまま維持する replatform によって AWS へ移行するためのプラットフォームとツールで、マネージドのランタイム環境も備えています。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
たとえるなら古い工場の改修のようなものです。同じ機能の新しい機械に入れ替えるか、生産ラインごと新しく近代的な工場へ移すかのどちらかです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
企業(銀行、保険、政府機関)がメインフレームから AWS へ移行したいとき。
✗ 避けるべき場面
x86 上の一般的なアプリケーション → Application Migration Service。AI agent による分析・変換支援が欲しい → AWS Transform。
よくある使い方
- AWS 上で動く Java への COBOL の Refactor
- メインフレームアプリケーションのマネージドランタイムへの Replatform
- メインフレームのバッチジョブのクラウド移行
料金はいくら?
- 課金方式: マネージドのランタイム環境は instance 構成に応じた稼働時間で課金され、さらにストレージと付随サービスの料金がかかります。