Amazon Managed Service for Apache Flink
Apache Flink によるストリーム処理
マネージドの Apache Flink アプリケーション(Java、Scala、Python、SQL)を実行し、ストリーミングデータをリアルタイムで分析します。時間ウィンドウごとの集計や異常検知などを行えます。旧称は Kinesis Data Analytics です。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験SAA
たとえるならベルトコンベアの横に立ち、流れてくる品物を 1 つずつ数えて検査する検査員のようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
ストリーム上でステートフル(stateful)な計算が必要なとき(window、join、リアルタイム aggregation)。
✗ 避けるべき場面
計算はせず、データを転送するだけ → Data Firehose / Lambda。
よくある使い方
- 不正検知のための毎分の取引件数のカウント
- 時間ウィンドウごとの IoT metric の集計
- 2 つのリアルタイムストリームの join
料金はいくら?
- 課金方式: 実行中のアプリケーションの KPU 時間(処理単位)に応じて課金され、アプリケーションのストレージ料金が加算されます。
関連サービス
SAA-C03 対策
Managed Flink は次の対策モジュールで扱っています: