Amazon Managed Streaming for Apache Kafka
マネージド Apache Kafka
MSK は完全互換の Apache Kafka cluster を実行し、broker、ZooKeeper/KRaft、パッチ適用は AWS が担当します。MSK Serverless と MSK Connect もあります。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験SAA
たとえるなら組み立て済みの Kafka ベルトコンベアシステムを丸ごと借り、荷物を載せるだけでよいようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
すでに Kafka を使っている、または Kafka のエコシステム(Connect、Streams)が必要なとき。
✗ 避けるべき場面
シンプルで AWS ネイティブにしたい → Kinesis Data Streams / SQS。
よくある使い方
- セルフホスト Kafka の AWS への移行
- マイクロサービス間のイベントストリーミング
- MSK Connect による database からの CDC
料金はいくら?
- 課金方式: Provisioned: broker instance 時間とストレージの GB 数に応じて課金。Serverless: cluster 時間、partition 時間、データの GB 数に応じて課金されます。
⚠️ 料金の落とし穴
複数 broker の cluster 内での AZ 間データ転送料金は見落とされがちです。
関連サービス
SAA-C03 対策
MSK は次の対策モジュールで扱っています: