Oracle Database at AWS
AWS内で動くOracle Exadata
Oracle Exadata Database ServiceとAutonomous Database(Oracle/OCIが運用)をAWSのデータセンター内で実行し、AWS上のアプリと低レイテンシーで接続します。大規模なOracle workload(RACを含む)を、ほとんど変更せずにAWSへ移行できます。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
たとえるならAWSのショッピングモール内にOracle直営の店舗区画を借りるようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
Exadata/RACが必要なOracle workloadだが、アプリはAWSに置きたいとき。
✗ 避けるべき場面
Exadata/RACが不要な小規模Oracleデータベース → RDS for Oracle。Oracleから完全に脱却したい → Aurora PostgreSQL。
よくある使い方
- Oracle RACで動くERPのAWS移行
- EC2上のアプリと低レイテンシーなExadataデータベースの接続
- Oracleの請求をAWS Marketplaceに統合
料金はいくら?
- 課金方式: AWS Marketplace経由で購入します。プロビジョニングしたExadataインフラに、Oracleのライセンス/OCPUが加わります。
⚠️ 料金の落とし穴
データベースをあまり使わなくてもExadataインフラの料金はかかります。