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Oracle Database at AWS

AWS内で動くOracle Exadata

Oracle Exadata Database ServiceとAutonomous Database(Oracle/OCIが運用)をAWSのデータセンター内で実行し、AWS上のアプリと低レイテンシーで接続します。大規模なOracle workload(RACを含む)を、ほとんど変更せずにAWSへ移行できます。

  • コスト$$$ 高め
  • 難易度●●●●●
  • 未使用でも課金?はい
  • AWS マネージド

範囲: AZ(一部のRegion)

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たとえるならAWSのショッピングモール内にOracle直営の店舗区画を借りるようなものです。

いつ使う?

✓ 使うべき場面

Exadata/RACが必要なOracle workloadだが、アプリはAWSに置きたいとき。

✗ 避けるべき場面

Exadata/RACが不要な小規模Oracleデータベース → RDS for Oracle。Oracleから完全に脱却したい → Aurora PostgreSQL。

よくある使い方

  • Oracle RACで動くERPのAWS移行
  • EC2上のアプリと低レイテンシーなExadataデータベースの接続
  • Oracleの請求をAWS Marketplaceに統合

料金はいくら?

  • 課金方式: AWS Marketplace経由で購入します。プロビジョニングしたExadataインフラに、Oracleのライセンス/OCPUが加わります。
⚠️ 料金の落とし穴

データベースをあまり使わなくてもExadataインフラの料金はかかります。

料金は us-east-1 の参考値(2026年10月14日 更新)で、変更されている可能性があります。必ず AWS の料金ページでご確認ください。

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