AWS Private Certificate Authority
社内証明書を発行するプライベート CA
マネージドのプライベート certificate authority を作成・運用し、サービス、IoT デバイス、mTLS 向けに社内用 X.509 証明書を発行します。CA の key は AWS が管理する HSM 内に保管されます。
- コスト$$$ 高め
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?はい
- AWS マネージド
- 出題試験SAA · SOA
たとえるなら公的機関に書類を申請する代わりに、会社独自の社員証発行窓口を持つようなものです。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
社内リソース向けやサービス間 mTLS 用の証明書が必要なとき。
✗ 避けるべき場面
Web サイト向けのパブリック証明書 → Certificate Manager(無料)。
よくある使い方
- マイクロサービス間の mTLS
- IoT デバイス向け証明書
- ACM 経由の社内 endpoint 向け証明書
料金はいくら?
- 課金方式: CA ごとの月額料金(short-lived モードはより安価)に、発行した証明書の数に応じた料金が加算されます。
⚠️ 料金の落とし穴
試しに CA を作成して削除し忘れると、月額料金がかかり続けます。