Amazon Q
業務向け AI アシスタント
AWS の生成 AI アシスタントで、主に 2 つの系統があります。Q Developer(IDE/コンソールでのコード作成、説明、コード変換、AWS に関する Q&A)と Q Business(アクセス制御付きの企業データに対する Q&A)です。
- コスト$$ ふつう
- 難易度●●●●●
- 未使用でも課金?いいえ
- サーバーレス
- 出題試験CLF
たとえるなら隣に座っている何でも詳しい同僚のようなものです。コードの書き方でも社内ドキュメントでも、何を聞いても答えてくれます。
いつ使う?
✓ 使うべき場面
自作せずに、開発者や従業員向けの既製 AI アシスタントが欲しいとき。
✗ 避けるべき場面
独自のカスタム AI アプリケーションを構築したい → Bedrock。
よくある使い方
- IDE でのコード提案と説明
- Java バージョンの自動アップグレード
- Q Business による社内ドキュメント Q&A
料金はいくら?
- 課金方式: ユーザーごとの月額で課金され(Pro プラン)、制限付きの無料プランもあります。Q Business はさらに index の料金がかかります。
⚠️ 料金の落とし穴
Q Business の index はユーザーが少なくても時間単位で課金されます。